スポーツは健康で健全な社會づくりに繋がるものであり、「挑戦、スポーツマンシップ、諦めない姿勢、感動の共有?共感」といったスポーツが持つ意味は、當社の経営理念である「グローバルな保険?金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社會の発展と地球の健やかな未來を支える」と通じるものがあります。
當社では、スポーツ界の第一線で活躍する選手を育て、日本の各競技界の強化?繁栄に役立ちたい、世界に貢獻したいとの思いで、スポーツ振興に積極的に取り組んでいます。

社會人として一流を目指す

當社では、選手全員が社員として各部署に所屬し、職場で勤務しながら競技に取り組んでいます。社會人としての責任?姿勢を養い、アスリートである前に社會人としても一流を目指しています。

また、職場に國內外の大會で活躍する選手がいることで、一緒に働く社員も刺激をうけ、活気が出ます。
選手が大會に出場する際は、職場社員も応援に駆けつけ、大きな試合の前には激勵や寄せ書きを贈るなどしています。
選手にとっても、身近に応援する人がいることが支えとなり、力となり、相乗効果を生んでいます。

地域との交流

女子柔道部の世田谷道場では、柔道の普及?地域住民との交流を目的とし、1998年から少年少女柔道教室を行っています。週3日、近所の小學生を対象に、女子柔道部OGが指導員として教えており、毎年5月には、生徒の親を招待した親子柔道教室も開催しています。

また、女子陸上競技部の玉川総合グラウンドでは、毎年、町田市民の方と當社社員?代理店を対象としたランニング教室を開催し、地域の皆さんとの交流を進めています。

その他、競技以外にも講演活動やゲストランナー、柔道講師派遣など、普段支えてくださる皆さんへの感謝の気持ちを込めて、社會貢獻活動を行っています。

社員?代理店一體となった応援

選手が出場する大會には、選手所屬先の社員や開催地近郊の部支店の社員?代理店のほか、後援會員(社員?代理店?OBOG有志からなる応援団組織)が全國各地から応援にかけつけます。
最大600人にもなる大応援団は、會場や沿道で揃いの応援グッズを著用し応援しています。

保険ビジネスにおいては、お客さま?代理店?保険會社の日頃の信頼関係が大切ですが、スポーツの応援等を通じて得られる一體感は、他では得がたいものがあります。